私の車の廃車体験について

みなさんはこれまでに車の廃車をした事はありますでしょうか。
おそらく、多くの方は不要になった車をできれば売却したかったけど、残念ながら買取りが不可能だと
言われた車を廃車にしたという方がほとんどだと思います。

ですが、私がこれまでに車の廃車をした時はそういった一般的な事情で車の廃車をしたはありません。
私がこれまでに車の廃車をしたのは理由は車が不要になったというよりは安全面を考慮して車を廃車にした方が良いという理由で車を廃車にしました。

その車というのは私の祖父が所持していた車だったのですが、私の祖父は今年でもう年齢が86歳になるかなりの高齢者です。ですが、まだ体が自由に動くという事もあってつい最近までその車の運転をしていました。

ですが、最近明らかにその祖父の様子がおかしくなってきました。それは単に体の衰えという問題だけでなく、
やはり高齢によって認知症の症状が垣間見えるようになってきたからです。

その様子を見て家族で話し合いいつ祖父が自動車事故を起こすか分からないという判断から祖父の車を廃車にする事にしました。そして、その車の廃車を近くの自動車販売業者に依頼しました。その際に廃車に掛かった費用は2万円弱でした。

ですから、決して廃車に掛かった費用は安かったとは言えません。ですが、結果として私は祖父の車を廃車にして良かったと思っています。それはやはり祖父の様子を見ていていつ事故を起こしてもおかしくないと思えるくらい認知症の進行が進んでいるからです。

ですから、廃車にして良かったと思っています。これで祖父が自動車事故を起こす心配はないので安心です。

ランエボ7を売却してみた

ランエボ7は、初めて新車で買った車だった。
ローン以外にも、ガソリン代、タイヤ代、オイル代等、本当にお金が掛かる車だった。
思い出してみると、手取りの半分ぐらい使っていたように思う。
それはそれで、懐かしい思い出である。

新車から三年経てば、初めての車検を迎える。
車検には、整備費用だけでなく、もろもろの税金が掛かってくる。
通常、2000CCの車なら、12~15万円程度の出費を覚悟する必要がある。
ローンを払う事に疲れていた自分は、車を手放す事を決意した。

車を売るに当たって、思った事は、当然、高く売りたいという事だった。
やっぱり、チェーン店であり、実際に中古車を販売している所がいいなと思い、ハナテンを訪れた。
8710やカステラを販売していませんというフレーズで有名な全国チェーンの中古車販売店である。

突然の訪問だったが、待たされる事なく査定をしてくれた。
慣れているなというか余裕があるなという感じだった。
査定金額は、155万円だった。
新車価格は、298万円だが、チタンタービンやHIDライト、寒冷地仕様等のオプションを付けていた。
勿論、オーディオは、社外品のカロツェリアMDCDだった。
実際は、330万円ぐらいの新車価格である。
半値ぐらい欲しいところだったが、タイヤの溝はないし、一箇所薄い擦り傷有、走行距離が5万キロという事もあり、判を押した。

車を売った後、とりあえず車には乗らずにバイクに乗ることにした。
理由は、簡単である。
金欠だからである。
車を売ってみた感想は、寂しくなったけど、経済的負担がなくなったという事に尽きる。
全国チェーンのハナテンを利用したので、当然、トラブル等はない。

ちなみに、この車をどうするのかと聞いたら、意外な答えが返ってきた。
オークションに出品するとの事だった。
店頭販売やチェーン店販売だと、マージンがないため、安く売る事ができるのにと思った事だった。